平成21年度 第1学年    技術・家庭科(技術分野)  シラバス
【1年生の生徒及び保護者の皆様へ】
1年生では「技術とものづくり」と「情報とコンピュータ」の基礎を学びます。基本的な技術を習得し、それを活用して、作品を完成させましょう。作品を考える段階では、より自分らしい作品にすることを考えてください。技能面は一つ一つの行程を丁寧に行うことに気をつけてください。いい作品を作るためにも安全に作業を進めることが大切です。授業では全員が協力して作業を進めます。
年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法
学 習 内 容(時数) 学  習  の  ね  ら  い













 












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「ものづくり」の技術
や材料について(3)

構想(3)
           
設計(4)
             けがき (2) 
      
切断 (4)       

部品加工(3)
 
 「ものづくり」に必要な技術や材料の名称や特徴などを理解する。木材や金属など物の材料の性質を知り、材料の性質がどのように活かされているかを考える。
 生活に役立つものを製作するための構想を練る。
 必要な機能を考え、そのためにどのような工夫ができるか検討する。
 設計に必要な図の書き方を理解する。
 自分が製作するものの図を書くことができる。
 さしがねなどけがきに必要な道具を使い材料に必要な加工線を書き入れる。
 両刃のこぎりの各部の名称と、働きを理解する。
両刃のこぎりを使い切断する。まっすぐ、きれいに切断を行うためにはどうすればよいか考え、工夫をしながら作業を進める。
 切断し終わった部品を検査し、設計寸法どおりになるようにやすりで仕上げていく。











 
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穴あけ(2)

組み立て(3)    
      
仕上げ(4)     
これからの生活と技術 について(3)
生活とコンピュータ  
(3)        
情報を集め、まとめ  
てみよう。(3)   
 
 釘のした穴、または、加工に必要な穴あけを行う。安全に作業を進めるためには何が必要であるか考えることができる。
 釘接合のしくみについて理解する。げんのうを適切に使用して釘接合を行う。材料の固定方法を工夫する。
 のこやすり、紙やすりを効果的に使用し材料の仕上げを行う。
 私たちの生活と、情報のかかわりについて知る。情報を処理するための道具としてのコンピュータの役割について考える。
 コンピュータの基本的な働きについて知り、それらがどのように利用されているかについて考える。
コンピュータの歴史や生活との関わりを理解する。
 インターネットを活用することができる。
 応用ソフトを適切に使用できることができる。
【評価の観点と評価方法】
○「生活や技術への関心・意欲・態度」については、授業態度(取組の様子・周りとの協力など)と提出 物の状況で評価します。
○「生活を創意し工夫する能力」については、設計図、レポートや作品で評価します。
○「生活の技能」については、作品で評価します。
○「生活や技術についての知識・理解」については、定期テストと作品で評価します。
平成21年度 第2学年    技術・家庭科(技術分野)  シラバス
【2年生の生徒及び保護者の皆様へ】
 2年生では1年生で学んだ「技術とものづくり」と「情報とコンピュータ」について発展した内容を学びます。基本的な技術を発展させ、作品を完成させましょう。作品を考える段階では、より自分らしい作品にすることを考えてください。技能面は一つ一つの行程を丁寧に行うことに気をつけてください。いい作品を作るためにも安全に作業を進めることが大切です。授業では全員が協力して作業を進めます。
年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法
学 習 内 容(時数) 学  習  の  ね  ら  い















 













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身の回りで、利用されているエネルギー。 (3)

電気エネルギーについて調べよう(5)




身の回りで電気エネルギーを利用したものについて調べよう。(5)

電気エネルギーを利用するものの製作。発電機ライト(ラジオつき)の製作。(8)
私たちの身の回りで、エネルギー変換を利用しているものにはどのような物が在るかを考え、それらの仕組みについての学習をし、安全かつ、有効なエネルギー変換を利用した機器の使用法について知る。
電気エネルギーを発生させる仕組みについて調べる。交流電源と直流電源の違いを学習する。交流電源の周波数の違いについて学習し、安全な電気機器の使用方法を考える。直流電源として電池の仕組みや種類を知り、有効な電池の活用方法を身につける。
電気エネルギーを熱、光、動力、電気信号に変える仕組みを学習し、身の回りにある電気製品の適正な使用方法を身につける。
 半導体とは何かを知り、半導体を利用した製品について調べ、生活にどのように活かされいるかを考える。
発光ダイオードのしくみを知り、電気エネルギーの有効利用や、環境を守るために、どういったことが必要かを考える。
 エネルギー変換で学習した内容を活かして発電機ライトの製作を行い、半田こてやニッパ、ねじ回しなどの工具の適切な使用方法を身につける。











 
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  コンピュータの基本知識(4)

 コンピュータの基本的な働き(3)

 コンピュータを利用した情報の収集(2)
 コンピュータの応用(5)


 
  コンピュータの起動終了、オペレーティングシステムの役割、キーボードやマウスの操作、ファイルの保存、コンピュータで処理した内容の印刷ができるようになる。
 コンピュータを構成する装置について知りそれぞれにどのような働きを持っているかを考える。コンピュータ内部で信号がどのように扱われるかについて理解する。
  各自が、エネルギーやリサイクルなど課題を決めインターネットを活用した調べ学習をする。
  調べ学習をした内容を、発表用アプリケーションソフトウェアを活用し資料としてまとめる。その際、インターネットでさらに調べ、内容を深めたり、発表内容が分かりやすくなるためにはどのような工夫を すればよいかを考える。
【評価の観点と評価方法】
○「生活や技術への関心・意欲・態度」については、授業態度(取組の様子・周りとの協力など)と提出 物の状況で評価します。                            
○「生活を創意し工夫する能力」については、レポートや作品で評価します。       
○「生活の技能」については、作品で評価します。            
○「生活や技術についての知識・理解」については、定期テストと作品で評価します。
       
平成21年度 第3学年    技術・家庭科(技術分野)  シラバス
【3年生の生徒及び保護者の皆様へ】
 3年生では「情報とコンピュータ」の発展的な内容に取り組みます。「総合的な学習の時間」と連動し、各自でテーマを決め、調べたことを「どうすれば相手に伝わるのか」を考えながら、プレゼンテーションにまとめます。プレゼンテーションを制作するときに著作権や肖像権についても学習します。
年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法
学 習 内 容(時数) 学  習  の  ね  ら  い














 










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 エネルギー変換の利用(1)
 エネルギーと環境(2)


 環境保全の取り組み(2)

 私たちの地域と
 環境(3)
 
 モータのしくみを知り、電気エネルギーを動力に換えて利用しているもののしくみを考える。
 循環型社会とは何かを知る。
 身の回りのエネルギー変換を考え、どのような製品が省エネルギーの観点で作られているかを調べる。
 環境を守るために私たちの身の回りにはどのような製品があるかを知り、それらをより有効に活用するための方法を身につける。
 私たちが、生活していると戸山の産業、地域環境について調べる。
 作物の栽培が、私たちの生活とどのようにかかわっているかや、水やごみの問題について知る。




 

私たちの地域、環境に
て総合的な学習の時間
い調べ学習を行う。
 




 




 

地域の問題について各自でテーマ(森林資源、川、伝統文化、平
習など)を決め総合的な学習の時間にインタビュー学習の取り組
行う。
 




 













 
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 キーボード入力の練習(1)
応用ソフトウェアの活用
        (3)

調べたことのまとめ(2)



発表会(2)

Webページにまとめよう
        (2)
 
  応用ソフトウェアを使いこなして、自分でテーマを決め調べ学習を進めます。調べた内容はコンピュータに入力し情報をまとめます。
ワードプロセッサ、表計算ソフトウェア、図形処理ソフトウェア、プレゼンテーションソフトウェアを使用し資料の作成を行っていきます。
自分が研究するテーマを設定出来る。
「総合的な学習の時間」で調べた内容をまとめることができる。

著作権や肖像権について学習し、それらに配慮したデータの扱いができる。
「中間発表会」を行い、必要な修正をすることができる。
「発表会」でこれまでの内容を発表することができる。

これまで調べた内容をwebページにまとめることができる。
【評価の観点と評価方法】
○「生活や技術への関心・意欲・態度」については、授業態度(取組の様子・周りとの協力など)で評価します。                                  
○「生活を創意し工夫する能力」については、作品で評価します。       
○「生活の技能」については、作品で評価します。            
○「生活や技術についての知識・理解」については、定期テストと作品で評価します。