| 平成20年度 | 第一学年男子 保健体育科 シラバス |
| 【一年生の生徒及び保護者の皆様へ】 保健体育の目標は「心と体を一体としてとらえ、積極的に運動に親しむ資質や能力を育てるとともに、健康の保持増進のための実践力の育成と体力の向上を図り、明るく豊かな生活を営む態度を育てる」です。 1年生では、おもに、各競技の特性や動き、ルールなど基本的な学習をしていきます。また、保健分野では「心身の発達と心の健康」について理解を深めていきます。 |
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| 年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法 | |||
| 期 | 月 | 学 習 内 容(時数) | 学 習 の ね ら い |
前 期 |
4 5 6 7 9 10 |
体つくり運動(3h) 新体力テスト 陸上競技(7h) 短距離走、リレー、走り 幅跳び 器械運動(7h) マット運動 体育に関する知識(1h) 水泳(10h) クロール、平泳ぎ 保健分野(8h) サッカー(9h) |
・体つくり運動の名称や特徴などを理解する。 ・自分の基礎体力を様々な観点から測定し、数値を知ることで、弱点 や長所を見つけだし、今後の体づくりの参考資料とする。 ・短距離走は自己記録への挑戦や仲間との競争を楽しむ。 400mリレーのバトンパスの技術を習得する。 自分にあった正しいフォームで跳べるようになる。 ・マット運動の基礎的な技を習得し、それらを組み合わせて演技出来 るように技術を高める。 ・競技場やルール、特性につて理解する。 ・自己の能力に応じた課題を持ってクロール、平泳ぎの練習を行い、 続けて長く泳ぐ能力を身につける。 ・年齢に伴う身体機能の発達や、心身の調和、心の健康について理解 する。 ・サッカーの基礎的な技(各キックやドリブルなど)を習得する。 味方同士が協力してゲームが出来るようになる。 |
後 期 |
10 11 12 1 2 3 |
バレーボール(8h) 武道(7h) 柔道 体育に関する知識(1h) 軽スポーツ(9h) 卓球 バドミントン バスケットボール(11h) 体育に関する知識(1h) 保健分野(8h) |
・バレーボールの基礎的な技(レシーブやサーブなど)を習得する。 集団技能や個人技能の高まりとの関連を図りながら味方同士が協力 して作戦を立ててゲームが出来るようになる。 ・礼儀作法や、基本動作と基本的な技を身につけ、自己の技能に応じ た練習や試合を楽しむ。 ・競技場やルール、特性につて理解する。 ・卓球、バドミントンの特性を学ぶ。 勝敗に対して公正な態度をとり、健康や安全に留意して練習やゲー ムをしようとする力をつける。 ・パスやシュート、ドリブル、ピボットなど基本的な個人技能を身に つける。協力して練習やゲームをしようとするする力をつける。 ・競技場やルール、特性につて理解する。 ・精神機能は、生活体験などの影響を受けて、発達することを理解 する。 |
| 【評価の観点と評価方法】 ○ 「運動や健康安全への関心・意欲・態度」については、授業態度や忘れ物の状況で評価します。 ○ 「運動や健康安全への思考判断」については定期テストの得点、授業への取組姿勢で評価します。 ○ 「運動の技能」については実技への取組姿勢、実技テストで評価します。 ○ 「運動や健康安全への知識理解」については定期テストの得点で評価します。 |
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| 平成20年度 | 第一学年女子 保健体育科 シラバス |
| 【一年生の生徒及び保護者の皆様へ】 保健体育の目標は「心と体を一体としてとらえ、積極的に運動に親しむ資質や能力を育てるとともに、健康の保持増進のための実践力の育成と体力の向上を図り、明るく豊かな生活を営む態度を育てる」です。 1年生では、おもに、各競技の特性や動き、ルールなど基本的な学習をしていきます。また、保健分野では「心身の発達と心の健康」について理解を深めていきます。 |
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| 年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法 | |||
| 期 | 月 | 学 習 内 容(時数) | 学 習 の ね ら い |
前 期 |
4 5 6 7 9 10 |
体つくり運動(3h) 新体力テスト 器械運動(8h) マット運動 陸上競技(6h) 短距離走、走り幅跳び 体育に関する知識(1h) 水泳(10h) クロール、平泳ぎ バレーボール(9h) 保健分野(8h) |
・体つくり運動の名称や特徴などを理解する。 ・自分の基礎体力を様々な観点から測定し、数値を知ることで、弱点 や長所を見つけだし、今後の体づくりの参考資料とする。 ・マット運動の基礎的な技を習得し、それらを組み合わせて演技出来 るように技術を高める。 ・短距離走は自己記録への挑戦や仲間との競争を楽しむ。 走り幅跳びは自分にあった正しいフォームで跳べるようになる。 ・競技場やルール、特性につて理解する。 ・自己の能力に応じた課題を持ってクロール、平泳ぎの練習を行い、 続けて長く泳ぐ能力を身につける。 ・バレーボールの基礎的な技(レシーブやサーブなど)を習得する。 集団技能や個人技能の高まりとの関連を図りながら味方同士が協力 して作戦を立ててゲームが出来るようになる。 ・年齢に伴う身体機能の発達や、心身の調和、心の健康について理解 する。 |
後 期 |
10 11 12 1 2 3 |
ダンス(8h) 陸上競技(7h) 持久走 体育に関する知識(1h) バスケットボール(11h) 軽スポーツ(9h) 卓球 バドミントン 体育に関する知識(1h) 保健分野(8h) |
・イメージにふさわしい動きやリズムなどを工夫して作品を作り、踊 る楽しさや鑑賞・交流する楽しさを味わう。 ・自己の筋力、持久力、スピードのバランスを考えながら効率の良い フォームと呼吸法を身につけ、自己記録に挑戦する。 ・競技場やルール、特性につて理解する。 ・パスやシュート、ドリブル、ピボットなど基本的な個人技能を身に つける。協力して練習やゲームをしようとする力をつける。 ・卓球、バドミントンの特性を学ぶ。 勝敗に対して公正な態度をとり、健康や安全に留意して練習やゲー ムをしようとする力をつける。 ・競技場やルール、特性につて理解する。 ・精神機能は、生活体験などの影響を受けて、発達することを理解 する。 |
| 【評価の観点と評価方法】 ○ 「運動や健康安全への関心・意欲・態度」については、授業態度や忘れ物の状況で評価します。 ○ 「運動や健康安全への思考判断」については定期テストの得点、授業への取組姿勢で評価します。 ○ 「運動の技能」については実技への取組姿勢、実技テストで評価します。 ○ 「運動や健康安全への知識理解」については定期テストの得点で評価します。 |
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| 平成20年度 | 第二学年男子 保健体育科 シラバス |
| 【二年生の生徒及び保護者の皆様へ】 保健体育の目標は「心と体を一体としてとらえ、積極的に運動に親しむ資質や能力を育てるとともに、健康の保持増進のための実践力の育成と体力の向上を図り、明るく豊かな生活を営む態度を育てる」です。 2年生では、おもに、各競技の特性や動き、ルールなどをより詳しく学習をし、試合などに生かしていきます。また、保健分野では「健康と環境・傷害の防止」について理解を深めていきます。 |
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| 年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法 | |||
| 期 | 月 | 学 習 内 容(時数) | 学 習 の ね ら い |
前 期 |
4 5 6 7 9 10 |
体つくり運動(3h) 新体力テスト 陸上競技(14h) 短距離走、ハードル、 走り高跳び、走り幅跳び 水泳(10h) クロール、平泳ぎ 背泳ぎ ハンドボール(10h) シュート、ドリブル、 パス、フェイント 体育に関する知識(1h) 保健分野(8h) |
・体つくり運動の回数を増やすなど発展させていく。 自分の基礎体力の数値を知ることで、昨年度からの成長や弱い部分 を見つけだし、体づくりの参考資料とする。 ・短距離走は記録更新を目指しクラウチングスタートを上達させる。 ハードル走は、3歩のリズムで走る技術を高める。 背面跳びの技術を高め、記録を向上させる。 。 走り幅跳びの技術を高め、記録を向上させる。 ・自己の能力に応じた課題を持ってクロール、平泳ぎの練習を行い、 続けて長く泳ぐ能力を高める。 背泳ぎの基本を学ぶ。 ・パスやシュート、ドリブル、フェイントなど基本的な技能を身につ け、ゲームを通して課題の解決を図りながら個人的技能や集団的技 能を高める。 ・競技場やルール、特性につて理解する。 ・健康の保持増進について、また、人間の生活によって生じた廃棄物 は、環境の保全に留意し、環境を汚染しないように処理する必要が あることを理解する。 |
後 期 |
10 11 12 1 2 3 |
陸上競技(4h) 持久走 体育に関する知識(1h)バレーボール(11h) ブロック、三段攻撃 ゲーム運営・審判法 武道(8h) 柔道 器械運動(4h) 跳び箱 バスケットボール(7h) セットシュート、ドリブ ルシュート、ストップ・ ターン、ゲーム 体育に関する知識(1h)保健分野(8h) |
・自己の筋力、持久力、スピードのバランスを考えながら効率の良い フォームと呼吸法を身につけ、自己記録に挑戦する。 ・競技場やルール、特性につて理解する。 ・バレーボールの個人技能(レシーブやサーブなど)を高める。 集団としての技能を高め協力してゲームが出来るようになる。 審判法を学び試合を進める。 ・新しい技を身につけ、自己の技能に応じた練習や試合を楽しみ、試 合を行う。 ・跳び箱の基礎的な技(開脚跳び、台上回転など)を習得し、個に応 じた演技が出来るように技術を高める。 ・セットシュートやドリブルシュート、ストップ・ターンなど基本的 な個人技能を高める。 協力して練習やゲームをしようとするする力をつける。 ・競技場やルール、特性につて理解する。 ・傷害は、人的要因や環境要因などにかかわって発生することや障害 の多くは安全な行動、環境の改善によって防止できるとの理解を深 める。また、応急手当の必要性を学ぶ。 |
| ○ 「運動や健康安全への関心・意欲・態度」については、授業態度や忘れ物の状況で評価します。 ○ 「運動や健康安全への思考判断」については定期テストの得点、授業への取組姿勢で評価します。 ○ 「運動の技能」については実技への取組姿勢、実技テストで評価します。 ○ 「運動や健康安全への知識理解」については定期テストの得点で評価します。 |
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| 平成20年度 | 第二学年女子 保健体育科 シラバス |
| 【二年生の生徒及び保護者の皆様へ】 保健体育の目標は「心と体を一体としてとらえ、積極的に運動に親しむ資質や能力を育てるとともに、健康の保持増進のための実践力の育成と体力の向上を図り、明るく豊かな生活を営む態度を育てる」です。 2年生では、おもに、各競技の特性や動き、ルールなどをより詳しく学習をし、試合などに生かしていきます。また、保健分野では「健康と環境・傷害の防止」について理解を深めていきます。 |
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| 年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法 | |||
| 期 | 月 | 学 習 内 容(時数) | 学 習 の ね ら い |
前 期 |
4 5 6 7 9 10 |
体つくり運動(3h) 新体力テスト 器械運動(9h) マット 跳び箱 陸上競技(5h) ハードル 体育に関する知識(1h) 水泳(10h) クロール、平泳ぎ 背泳ぎ バレーボール(11h) ブロック、三段攻撃 ゲーム運営・審判法 保健分野(8h) |
・体つくり運動の回数を増やすなど発展させていく。 自分の基礎体力の数値を知ることで、昨年度からの成長や弱い部分 を見つけだし、体づくりの参考資料とする。 ・身につけた技を組み合わせて各自にあった演技が出来るように技術 を高める。 跳び箱の基礎的な技(開脚跳び、台上回転など)を習得し、個に応 じた演技が出来るように技術を高める。 ・ハードル走の基礎技術である踏切、空中動作、振り出し、抜き足、 3歩のリズムを習得する。記録への挑戦や仲間との競争を楽しむ。 ・競技場やルール、特性につて理解する。 ・自己の能力に応じた課題を持ってクロール、平泳ぎの練習を行い、 続けて長く泳ぐ能力を高める。 背泳ぎの基本を学ぶ。 ・バレーボールの個人技能(レシーブやサーブなど)を高める。 集団としての技能を高め協力してゲームが出来るようになる。 審判法を学び試合を進める。 ・健康の保持増進について、また、人間の生活によって生じた廃棄物 は、環境の保全に留意し、環境を汚染しないように処理する必要が あることを理解する。 |
後 期 |
10 11 12 1 2 3 |
ダンス(9h) 陸上競技(5h) 体育に関する知識(1h) バスケットボール(11h) セットシュート、ドリブ ルシュート、ストップ・ ターン、ゲーム 軽スポーツ(9h) 卓球 バドミントン 体育に関する知識(1h) 保健分野(8h) |
・イメージにふさわしい動きやリズムなどを工夫して作品を作り、踊 る楽しさや鑑賞・交流する楽しさを味わう。 ・自己の筋力、持久力、スピードのバランスを考えながら効率の良い フォームと呼吸法を身につけ、自己記録に挑戦する。 ・競技場やルール、特性につて理解する。 ・セットシュートやドリブルシュート、ストップ・ターンなど基本的 な個人技能を高める。 協力して練習やゲームをしようとするする力をつける。 ・卓球、バドミントンの技術を高める。 ・審判法を学び、公正な態度でゲームを進める力をつける。 ・競技場やルール、特性につて理解する。 ・傷害は、人的要因や環境要因などにかかわって発生することや障害 の多くは安全な行動、環境の改善によって防止できるとの理解を深 める。また、応急手当の必要性を学ぶ。 |
| 【評価の観点と評価方法】 ○ 「運動や健康安全への関心・意欲・態度」については、授業態度や忘れ物の状況で評価します。 ○ 「運動や健康安全への思考判断」については定期テストの得点、授業への取組姿勢で評価します。 ○ 「運動の技能」については実技への取組姿勢、実技テストで評価します。 ○ 「運動や健康安全への知識理解」については定期テストの得点で評価します。 |
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| 平成20年度 | 第三学年男子 保健体育科 シラバス |
| 【三年生の生徒及び保護者の皆様へ】 保健体育の目標は「心と体を一体としてとらえ、積極的に運動に親しむ資質や能力を育てるとともに、健康の保持増進のための実践力の育成と体力の向上を図り、明るく豊かな生活を営む態度を育てる」です。 3年生では個人技能を高めるとともに、審判法などをより詳しく学習し、試合を自分たちで運営できる力をつけていきます。また、保健分野では「健康な生活と疾病の予防」について理解を深めていきます。 |
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| 年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法 | |||
| 期 | 月 | 学 習 内 容(時数) | 学 習 の ね ら い |
前 期 |
4 5 6 7 9 10 |
体つくり運動(3h) 新体力テスト 陸上競技(16h) 短距離走、ハードル、 走り高跳び、走り幅跳び 水泳(9h) クロール、平泳ぎ 背泳ぎ、 バスケットボール(11h) 各シュート、ゲーム 体育に関する知識(1h) 保健分野(8h) |
・自分に適した体つくり運動を考え、進めていく。 自分の基礎体力の数値を知ることで、これまでの成長や弱い部分 を見つけだし、体づくりの参考資料とする。 ・短距離走は中間疾走・フィニッシュの技術を上達させる。 ハードル走は、3歩のリズムで走る技術を高める。 背面跳びの技術を高め、記録を向上させる。 走り幅跳びの技術を高め、記録を向上させる。 ・いろいろな泳法で、続けて長く泳げるよう、仲間と協力し、練習方 法を工夫しながら技能を向上させる。 25mや50mの記録を向上させる。 ・個人的技能やチームの技能を高める。 学んだ審判法を生かし試合を運営する。 ・競技場やルール、特性につて理解する。 ・健康な生活を送るために必要な食生活や運動、休養について理解し、 生活習慣病や喫煙、飲酒、薬物の害などを学ぶ。 |
後 期 |
10 11 12 1 2 3 |
械運動(7h) マット・跳び箱運動 武道(4h) 柔道 体育に関する知識(1h) サッカー(11h) 陸上競技(4h) 持久走 軽スポーツ(6h) 卓球 バドミントン 体育に関する知識(1h) 保健分野(8h) |
・マット運動の様々な技の技能を高め、それらを組み合わせて演技出 来るようにする。 跳び箱の新しい技を身につける。 ・新しい技を身につけ、自己の技能に応じた練習や試合を楽しみ、試 合を行う。 ・競技場やルール、特性につて理解する。 ・ドリブルやシュートなどの技を向上させ、協力してゲームが出来る ようする。 学んだ審判法を生かし試合を運営する。 ・自己記録を更新できるように練習していく。 ・卓球、バドミントンの技術を高める。 ・審判法を学び、公正な態度でゲームを進める力をつける。 ・競技場やルール、特性につて理解する。 ・病気を防ぐために、感染症の種類やその予防、健康に生きる社会に ついてなどを学ぶ。 |
| ○ 「運動や健康安全への関心・意欲・態度」については、授業態度や忘れ物の状況で評価します。 ○ 「運動や健康安全への思考判断」については定期テストの得点、授業への取組姿勢で評価します。 ○ 「運動の技能」については実技への取組姿勢、実技テストで評価します。 ○ 「運動や健康安全への知識理解」については定期テストの得点で評価します。 |
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| 平成20年度 | 第三学年女子 保健体育科 シラバス |
| 【三年生の生徒及び保護者の皆様へ】 保健体育の目標は「心と体を一体としてとらえ、積極的に運動に親しむ資質や能力を育てるとともに、健康の保持増進のための実践力の育成と体力の向上を図り、明るく豊かな生活を営む態度を育てる」です。 3年生では個人技能を高めるとともに、審判法などをより詳しく学習し、試合を自分たちで運営できる力をつけていきます。また、保健分野では「健康な生活と疾病の予防」について理解を深めていきます。 |
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| 年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法 | |||
| 期 | 月 | 学 習 内 容(時数) | 学 習 の ね ら い |
前 期 |
4 5 6 7 9 10 |
体つくり運動(3h) 新体力テスト バレーボール(8h) ブロック、三段攻撃 ゲーム運営・審判法 バスケットボール(8h) 各シュート、ゲーム 体育に関する知識(1h) 水泳(9h) クロール、平泳ぎ 背泳ぎ、 陸上競技(11h) 短距離走、ハードル、 走り高跳び、走り幅跳び 保健分野(8h) |
・自分に適した体つくり運動を考え、進めていく。 自分の基礎体力の数値を知ることで、これまでの成長や弱い部分 を見つけだし、体づくりの参考資料とする。 ・集団としての技能を高め協力してゲームが出来るようになる。 審判法を学び試合を進める。 ・個人的技能やチームの技能を高める。 学んだ審判法を生かし試合を運営する。 ・競技場やルール、特性につて理解する。 ・いろいろな泳法で、続けて長く泳げるよう、仲間と協力し、練習方 法を工夫しながら技能を向上させる。 25mや50mの記録を向上させる。 ・短距離走は中間疾走・フィニッシュの技術を上達させる。 ハードル走は、3歩のリズムで走る技術を高める。 背面跳びの技術を高め、記録を向上させる。 走り幅跳びの技術を高め、記録を向上させる。 ・健康な生活を送るために必要な食生活や運動、休養について理解し、 生活習慣病や喫煙、飲酒、薬物の害などを学ぶ。 |
後 期 |
10 11 12 1 2 3 |
サッカー(5h) 体育に関する知識(1h) ハンドボール(6h) シュート、ドリブル、 パス、フェイント 械運動(7h) マット・跳び箱運動 ダンス(4h) 軽スポーツ(10h) 卓球 バドミントン 体育に関する知識(1h) 保健分野(8h) |
・サッカーの基礎的な技(各キックやドリブルなど)を習得する。 味方同士が協力してゲームが出来るようになる。 ・競技場やルール、特性につて理解する。 ・パスやシュート、ドリブル、フェイントなど基本的な技能を身に つけ、ゲームを通して課題の解決を図りながら個人的技能や集団 的技能を高める。 ・マット運動の様々な技の技能を高め、それらを組み合わせて演技出 来るようにする。 跳び箱の新しい技を身につける。 ・グループで創作ダンスに取り組み踊る楽しさや鑑賞・交流する楽し さを味わう。 ・卓球、バドミントンの技術を高める。 ・審判法を学び、公正な態度でゲームを進める力をつける。 ・競技場やルール、特性につて理解する。 ・病気を防ぐために、感染症の種類やその予防、健康に生きる社会 についてなどを学ぶ。 |
| 【評価の観点と評価方法】 ○ 「運動や健康安全への関心・意欲・態度」については、授業態度や忘れ物の状況で評価します。 ○ 「運動や健康安全への思考判断」については定期テストの得点、授業への取組姿勢で評価します。 ○ 「運動の技能」については実技への取組姿勢、実技テストで評価します。 ○ 「運動や健康安全への知識理解」については定期テストの得点で評価します。 |
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