| 平成20年度 | 第1学年 社会科 シラバス |
| 【1年生の生徒及び保護者の皆様へ】 1・2年の社会科では地理や歴史の基礎基本を身につけるとともに、学び方を学び社会の変化に対応する力を身につけることを目標にして学んでゆきます。 1年生の地理的分野では地球・日本のすがたを学習し、いろいろな地域の学習では岩手県・福岡県・東京都の3都道府県で学習のしかたを学習します。歴史的分野では人類の誕生から江戸時代の前期までの人びとの築いた歩みを学習します。 |
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| 年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法 | |||
| 期 | 月 | 学 習 内 容(時数) | 学 習 の ね ら い |
前 期 |
4 5 6 7 9 10 |
【地理的分野】第1編 どれだけ知っているかな(3) 1章 地球のすがた (6) 1章の復習 (2) 2章 世界のすがた (6) 3章 日本のすがた (6) 2・3章の復習 (2) 【歴史的分野】 1章 歴史の流れ (4) 1章の復習 (1) 2章 古代までの日本@(8) 1節の復習 (1) 古代までの日本A(8) 2節の復習 (1) 【地理的分野】第2編 1章 身近な地域の調査(6)1章の復習 (2) |
・小学校の学習、TVや本などの知識をもとに世界の国々を確認する。 ・地球のすがた(六大陸と三大洋、陸地の分布、経度と緯度、標準時・時差のしくみ、地球儀と地図のちがい)を理解する。 ・世界の分け方や世界の国々をいろいろな角度から調べる。 ・日本のすがた(位置、広さ、地域区分、都道府県の名称の由来や成り立ち、 都道府県の位置)を理解する。 ・日本の歴史について小学校の学習を振り返りつつまとめる学習を通して歴史学習の意欲を高める。 ・人類の出現から、文明の発生、日本列島での縄文・弥生時代、古墳時代―大和政権の成立・発展を理解する。 ・国家のしくみが整えられ、天皇・貴族の政治が展開されたことを、聖徳太子の政治と大化の改新、律令国家の確立、摂関政治を通して理解する。 ・身近な地域についての情報を集め、地図やグラフを利用してまとめ、身近な地域の理解を深める。 |
後 期 |
10 11 12 1 2 3 |
2章 都道府県の調査@(4) 都道府県の調査A(4) 都道府県の調査B(4) 2章の復習 (4) 【歴史的分野】 3章 中世の日本@ (5) 1節の復習 (1) 3章 中世の日本A (6) 2節の復習 (1) 4章 近世の日本@ (6) 1節の復習 (1) 近世の日本A (6) 2節の復習 (2) 1年の学習の復習 (5) |
・さまざまな地域からなる岩手県について、多面的に調べ理解する。 ・地域の中心的な役割をもつ福岡県について、テーマを決めて調べ理解する。 ・世界と日本を結ぶ東京都について、比較や関連の視点から調べ理解する。 ・武家政権が誕生し、武士の支配がしだいに全国に広まり武家社会が発展していった鎌倉時代の特色を理解する。 ・鎌倉幕府の滅亡、南北朝の動乱、室町幕府の成立、応仁の乱と戦国大名の登場を通して、武家政治の展開を理解する。 ・鉄砲とキリスト教の伝来の影響と、織田信長と豊臣秀吉による統一事業を理解し、新しく生み出された近世社会の特色を考える。 ・江戸幕府の政治制度のあらまし、貿易の振興から鎖国へと対外政策が変化したこと、鎖国下の対外政策を理解する。 |
| 【評価の観点と評価方法】 ○ 「社会的事象への関心・意欲・態度」については宿題などの提出物・発表・学習態度で評価します。 ○ 「社会的な思考・判断」「資料活用の技能・表現」については定期、小テスト・課題レポートなどで評価します。 ○ 「社会的事象についての知識・理解」については定期、小テストで評価します。 |
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| 平成20年度 | 第2学年 社会科 シラバス |
| 【2年生の生徒及び保護者の皆様へ】 1・2年の社会科では地理や歴史の基礎基本を身につけるとともに、学び方を学び社会の変化に対応する力を身につけることを目標にして学んでゆきます。 2年生の地理的分野では、世界の国々の調査でアメリカ・中国・フランス3カ国の調べ学習を通して学習方法を学習し、その後、世界に視野をおいて日本の特色をつかんでゆきます。歴史的分野では江戸時代後期から現代まで人びとの築いた歩みを学習し、現在を理解する手だてとしたいと考えています |
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| 年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法 | |||
| 期 | 月 | 学 習 内 容(時数) | 学 習 の ね ら い |
前 期 |
4 5 6 7 9 10 |
【地理的分野】第2編 3章 世界の国々の調査@(4) 世界の国々の調査A(4) 世界の国々の調査B(4) 3章の復習 (3) 【歴史的分野】 4章 近世の日本B (7) 3節の復習 (1) 5章 開国と近代日本@(5) 開国と近代日本A(7) 開国と近代日本B(7) 5章の復習 (2) 【地理的分野】第3編 1章さまざまな面からみた日本@ (6) さまざまな面からみた日本A(5) |
・多様なすがたをもつアメリカを調べ、多面的に理解する。 ・テーマを決めて、世界一の人口をもつ中国を調べ、理解する。 ・世界との結びつきを強めるフランスを、比較や関連の視点から調べる。 ・江戸時代の諸産業の発達、代表的な政治改革の内容、新しい学問の発達などを理解し、その中で新しい時代を切り拓く動きに気づく。 ・開国から江戸幕府滅亡までの過程を、欧米諸国の動きと関連させて理解する ・明治維新のあらましを諸改革の内容を通して理解する。 ・急速に近代化を進めた日本の国際的な地位の向上と大陸との関係のあらましを日清・日露戦争、条約改正を通して理解する。 ・世界的に見て日本の地形や気候はどのような特色があるかを考察する。 ・世界的に見た日本の生活と文化の特色を考察するとともに、伝統文化の継承・保存について理解する。 |
後 期 |
10 11 12 1 2 3 |
さまざまな面からみた日本B(5)さまざまな面からみた日本C(7) さまざまな面からみた日本D(5) 1章の復習 (3) 2章さまざまな視点からみた日本 (5) 【歴史的分野】 6章二度の世界大戦と日本@(6) 二度の世界大戦と日本A(4) 二度の世界大戦と日本B(3) 6章の復習 (3) 7章 現代の日本と世界@(3) 現代の日本と世界A(3) 2年の学習の復習 (4) |
・日本と世界の人口分布図から、世界と日本の人口の特色を学習し、これからのあり方を考える。日本の資源・産業の特色を世界的視野から学習し、食料自給率、資源エネルギー、環境問題、また、日本の交通や通信網の発達のあり方についても考える。 ・日本の地域的特色を明らかにする諸活動を通じて、近い将来の変化する日本の特色を予想する。 ・第一次世界大戦、日本の大正時代の様子について理解する。 ・世界恐慌、ファシズムの台頭、日本の大陸進出について理解する。 ・第二次世界大戦の原因や概要について理解し、ヨーロッパとアジアの動きを 比較しながら考える。 ・戦後の日本の歩みを、民主化政策や憲法の制定を中心に学習し、東西対立など揺れ動く国際情勢を理解する。 ・高度経済成長期から現在までの日本の歩みを理解し、21世紀の日本と世界について考える。 |
| 【評価の観点と評価方法】 ○ 「社会的事象への関心・意欲・態度」については宿題などの提出物・発表・学習態度で評価します。 ○ 「社会的な思考・判断」「資料活用の技能・表現」については定期、小テスト・課題レポートなどで評価します。 ○ 「社会的事象についての知識・理解」については定期、小テストで評価します。 |
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| 平成20年度 | 第3学年 社会科 シラバス |
| 【3年生の生徒及び保護者の皆様へ】 3年の社会科では政治・経済・社会の基礎基本を身につけるとともに、公民として社会生活をする力を養ってゆきます。公民の学習では「現代社会と私たちの生活」「日本国憲法」「民主政治」「暮らしと経済」「国際社会」など私たちが生きている現代を学びあうことが特色です。 |
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| 年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法 | |||
| 期 | 月 | 学 習 内 容(時数) | 学 習 の ね ら い |
前 期 |
4 5 6 7 9 10 |
1章 現代生活と私たちの生活 (8) 1章の復習 (3) 2章 人権の尊重と日本国憲法 @個人と社会生活 (2) A人権と日本国憲法(5) B人権と共生社会 (7) 2章の復習 (3) 3章 現代の民主政治と社会 @現代の民主政治 (5) A国の政治のしくみ(7) |
・高度経済成長以降のさまざまな社会事象の学習を通して現代社会の特色に気づく。さまざまな方法で課題学習に取り組み、調べ方や学び方を身につけるとともに発表の方法を工夫し、資料活用の技能や表現力を身につける。 ・多様化する家族、男女共同参画社会、個人と社会の問題について考える。 ・身近にある人権に関する問題を人権尊重の考え方から取り上げ、日本国憲法 とのかかわりについて調べる。 ・社会的に弱い立場の人が差別されず、ともにいけるような社会を実現するために自分たちに何ができるかを考える。 ・わが国の民主政治が日本国憲法をはじめとする法に基づいて行われていることに着目させ、議会制民主主義を理解し、選挙などによる国民の政治参加によってよりよい民主政治が運営されていくことに気づく。 |
後 期 |
10 11 12 1 2 3 |
B地方の政治と自治(5) 3章の復習 (3) 4章 私たちの暮らしと経済 @私たちの生活と経済 (5) A市場経済と金融 (4) B国民生活と福祉 (5) 4章の復習 (3) 5章 地球社会とわたしたち @国際問題と地球市民 (7) A国際社会と世界平和 (6) 5章の復習 (3) 3年の学習の復習 (4) |
・地方政治の基本的な考え方としくみを理解する。 ・経済活動の意義や生産・流通・消費といった経済の大まかなしくみを身近な消費生活を通して理解する。 ・市場経済の基本的な考え方や価格の決まり方・役割・金融の働きのあらましを理解する・ ・国民生活と福祉の向上をはかるうえでの国や地方公共団体が果たしている経済的な役割について、租税の意義と役割、納税の義務を通して理解する。 ・国際社会のかかえている地球的・人類的な課題の内容と、その解決のためにどのような努力がされているかを理解する。 ・国際的な相互依存関係の深まりの中で、世界平和の実現と人類の福祉の拡大のために各国が相互に主権を尊重し、各国民が協力し合うことが重要であることを認識する。 |
| 【評価の観点と評価方法】 ○ 「社会的事象への関心・意欲・態度」については宿題などの提出物・発表・学習態度で評価します。 ○ 「社会的な思考・判断」「資料活用の技能・表現」については定期、小テスト・課題レポートなどで評価します。 ○ 「社会的事象についての知識・理解」については定期、小テストで評価します。 |
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