平成20年度       第一学年    数学科     シラバス
【一年生の生徒及び保護者の皆様へ】
 呼び方が、小学校で学習していた算数から数学になり、扱う数も負の数が加わっていきます。数の理解を深め、文字や方程式を用いる必要性を理解し、また図形や数量関係を論理的に表現し考察する基礎を培っていきましょう。
 
年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法
学 習 内 容(時数) 学  習  の  ね  ら  い

















 
















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オリエンテーション(2)
○正の数・負の数(4)
○加法・減法(8)

1章のまとめと問題(1)
○乗法・除法(10)

2章のまとめと問題(1)
○文字式(8)

○式の計算(7)
3章のまとめと問題(1)○方程式(8)

○1次方程式の利用(4)

4章のまとめと問題(1)
 

○正・負の数の意味を理解するとともに、数の概念を拡げる。
○正・負の数の大小を判断できるようにする。
○正・負の数の加法・減法の計算ができるようにする。
○加減の混じった計算ができるようにする。
○正・負の数の乗法・除法の計算ができるようにする。
○かっこを含む計算四則の混じった計算ができるようにする。

○文字の意味を理解し、数量を文字を使って表せるようにする。
○文字式の表し方のきまりを知る。また、代入、式の意味を理解する。
○単項式、多項式と数の乗除、1次式の加減の計算ができるようにする。

○いろいろな数量の関係を、等式を用いて表すことができるようにする。また、方程式とその解の意味を理解する。
○等式の性質を理解しそれを利用して簡単な形の方程式が解けるようにする。
○移項を理解し、1次方程式が解けるようにする。
○文章題を、1次方程式を用いて解くことができるようにする。
 



















 
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○比例(10)
      
○反比例(3)

○比例と反比例の利用(5)

5章のまとめと問題(1)
○対称(7)


○いろいろな作図(5)
6章のまとめと問題(1)
○空間図形の基礎(5)
○図形の計量(6)

7章のまとめと問題(1)
○補充問題(9)


 
○変域の意味を理解し、不等号を用いて表すことができるようにする。
○比例の特徴を、式の形でとらえることができるようにする。
○座標の意味を理解し、比例の関係をグラフに表すことができるようにする。
○反比例の特徴を、式の形でとらえることができるようにする。
○反比例の関係をグラフに表すことができるようにする。
○反比や反比例の関係にある2つの数量を見いだして、問題を解決できるようにする。
○図形の合同、線対称・点対称、正多角形の意味を理解する。
○直線や線分、角とその表し方など、直線図形に関する基本的な事項を理解る。
○円の接線、弧、弦、おうぎ形半直線などの意味や表し方を理解する。
○定規とコンパスを使って、基本的な作図ができるようにする。

○立体の意味を理解し、角すい・円すい、多面体、正多面体について理解する。
○平面の決定条件を理解する。位置関係について理解し、空間の理解を深める。
○立体の概念の理解を深める。
○おうぎ形の弧の長さと面積は、中心角に比例することを理解する。
○柱体・錐体の体積の公式を理解し、体積を求めることができるようにする


 
【評価の観点と評価方法】
○ 「数学への関心・意欲・態度」については提出物(ノート,教科書の確認,ベーシックマスター,
  ファイル),挙手,自己評価
○ 「数学への見方や考え方」については中間テスト,期末テスト,単元末テスト
○ 「数学的な表現・処理」については中間テスト,期末テスト,単元末テスト
○ 「数量,図形などについての知識・理解」については中間テスト,期末テスト,単元末テスト
 
  平成20年度       第二学年    数学科     シラバス
【二年生の生徒及び保護者の皆様へ】
 一年生で学習した内容を発展させて、文字式や方程式を目的に応じて用いる能力を伸ばし、また図形の論証を通して、推論の過程を的確に表現し考察する能力を養っていきましょう。

 
年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法
学 習 内 容(時数) 学  習  の  ね  ら  い
















 















10
T.式の計算(8)

U.式の利用(5)

1章のまとめと問題(2)
T.連立方程式(7)

U.連立方程式の利用(5)
2章のまとめと問題(2)
T.1次関数(11)


U.方程式と1次関数(5)

3章のまとめと問題(2)
T.平行線と多角形(7)
     
・単項式、多項式のしくみや計算のきまりを理解し、文字式の加減乗 除の混じった計算ができるようにする。
・等式を、指定された文字について解けるようにする。
・等式を、指定された文字について解けるようにする。また数の性質 が成り立つわけを、文字式を用いて説明できるようにする。
・連立方程式の意味と連立方程式の解の意味を理解し、加減法、代入 法によって、連立方程式が解けるようにする。
・文章題を、連立方程式を用いて解けるようにする。
・1次関数の意味を理解し、その特徴を表や式、グラフに表すことが できるようにする。また日常の事象の問題を、1次関数を用いて解 くことができるようにする。

・2元1次方程式と1次関数は、同じ関係を表し連立方程式の解はそ
 れらの方程式のグラフの交点の座標となっていることを理解する。

・対頂角、平行線の性質、三角形や多角形の内角や外角の性質など、 図形の基本的な性質を理解する。

















 
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U.図形の合同(7)   
4章のまとめと問題(2)

T.三角形(7)

U.四角形(7)

    
V.円(4)
5章のまとめと問題(2)
T.確率(10)

6章のまとめと問題(2)
補充問題(10)



 
・合同な図形の性質を理解し、三角形の合同条件を理解する。


・三角形に関する性質を三角形の合同条件や定理を使って、証明でき るようにする。また直角三角形の合同条件を理解する。
・平行四辺形の性質や平行四辺形であるための条件を理解し、それを 図形の証明に利用できるようにする。また平行線を使った等積変形 について理解する。
・円周角とその性質を理解する。

・確率の意味を理解し、簡単な事象の確率を樹形図や表などを用い  て、求めることができるようにする。

・1年間のまとめとして、基礎計算力をつけ、応用力を高める。



 
【評価の観点と評価方法】
○ 「数学への関心・意欲・態度」については提出物(ノート,教科書の確認,ベーシックマスター,
  ファイル),挙手,自己評価
○ 「数学への見方や考え方」については中間テスト,期末テスト,単元末テスト
○ 「数学的な表現・処理」については中間テスト,期末テスト,単元末テスト
○ 「数量,図形などについての知識・理解」については中間テスト,期末テスト,単元末テスト
 
  平成20年度       第三学年    数学科     シラバス
【三年生の生徒及び保護者の皆様へ】
 1,2年生で学習した内容を発展させ、二次の世界の理解やその活用を通して、数の概念の理解をいっそう深め、見通しを持って論理的に考察する能力を伸ばしていきましょう。

 
年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法
学 習 内 容(時数) 学  習  の  ね  ら  い

















 















10
 
○多項式の乗法(6)

○因数分解(10)

1章のまとめと問題(2)
○平方根(8)

○平方根の計算(7)
2章のまとめと問題(2)
○2次方程式の解き方(7)


○2次方程式の利用(3)

3章のまとめと問題(2)
○関数y=ax (12)

 
・多項式どうしの乗法の計算ができるようにする。また乗法公式を用
 いて式の展開ができるようにする。
・素数の意味を理解し、整数を素数の積として表せるようにする。ま
 た因数分解の意味を理解し、公式を使って因数分解できるようにす
 る。
・平方根の意味とその表し方を理解し、平方根の大小関係がわかるよ
 うにする。
・平方根の計算のしかたを理解し、四則計算ができるようにする。

・2次方程式とその解の意味を理解し、因数分解や平方根を利用して
 2次方程式を解くことができるようにする。

・文章題を2次方程式を用いて解けるようにする。


・2乗に比例する関数の意味を理解し、グラフのかき方や変化の特徴
 及び関数の変域などを理解する。。
 



















 
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4章のまとめと問題(2)
○相似な図形(6)
 
○相似の応用(7)

5章のまとめと問題(2)
○三平方の定理(4)

○三平方の定理の利用(6)
     
6章のまとめと問題(2)

○補充問題(15)




 

・また日常の事象の中から2乗に比例する関係を見いだすことができ るようにする

・相似な図形の性質を理解し、三角形の相似条件を使って証明ができ るようにする。
・平行線と比及びその逆に関する性質や、中点連結定理を確かめ、そ れを図形の性質の証明に利用できるようにする。

・三平方の定理とその逆について理解する。

・三平方の定理を用いて、平面図形、立体図形の計量ができるように する。

・3年間の総まとめとして、基礎計算力をつけ、応用力を高める。
 また高校入試に向けての対策を行う。



 
【評価の観点と評価方法】
○ 「数学への関心・意欲・態度」については提出物(ノート,教科書の確認,ベーシックマスター,
  ファイル),挙手,自己評価
○ 「数学への見方や考え方」については中間テスト,期末テスト,単元末テスト
○ 「数学的な表現・処理」については中間テスト,期末テスト,単元末テスト
○ 「数量,図形などについての知識・理解」については中間テスト,期末テスト,単元末テスト