| 平成20年度 | 第一学年 理 科 シラバス |
| 【一年生の生徒及び保護者の皆様へ】 理科の目標は「自然に対する関心を高め、目的意識を持って観察・実験などを行い、科学的に調べる能力と態度を育てるとともに自然の事物・事象についての理解を深め、科学的な見方や考え方を養う」です。 1年生では、おもに、各実験器具の基本的操作や身近な自然(植物・岩石)、音・光・力などの現象、沸点・融点・密度などの物性についての理解を深めていきます。 |
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| 年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法 | |||
| 期 | 月 | 学 習 内 容(時数) | 学 習 の ね ら い |
前 期 |
4 5 6 7 9 10 |
ガイダンス(1) 身のまわりの自然観察(5) 【植物のくらしとなかま】 なかまをふやすしくみ(2) 栄養分をつくるしくみ(7) 水や栄養分を運ぶしくみ(4) 植物のなかまわけ(2) 単元の復習(3) 【身近で起こる不思議な現象(光・音・力)】 光による不思議な現象(9) 自由研究 音による不思議な現象(5) 力による不思議な現象(9) 単元の復習(3) |
・理科室の使用注意、効果的な学習方法を知る。 ・学校周辺の生物を調査観察する。 ・顕微鏡やルーペの基本的操作を確認する。 ・植物のからだのつくりを観察し、基本的なつくりを理解する。 ・根茎葉のはたらきを、光合成、呼吸、蒸散と関連させて考えていく。 ・植物の生育状況が光と水の量に関係していることを理解する。 ・からだのつくりにおける共通点や相違点をもとに、植物が分類でき ることを理解し、知識を身につける。 ・鏡に映る姿、虫めがねなど身近なものについて、光の進み方の規則(反射・屈折)を通して考えていく。 自由研究の仕方と計画をたてる。 ・太鼓、音さ、モノコードを使い音の大きさ、高さについて調べてい き、音の振幅、振動数などの基本的な概念を理解する。 ・力をくわえたとき物体の形や運動の様子が変わることやバネののび から力の大きさがわかることを知る。 ・2力がつり合う条件について知る。 ・圧力について学習し、空気の重さから大気圧がうまれることを知る。 ・実験結果をグラフにまとめ、実験報告書の書き方を練習する。 ・力の単位や圧力の単位を理解する。 |
後 期 |
10 11 12 1 2 3 |
【身のまわりの物質】 いろいろな物質とその性質(7) いろいろな気体とその性質(6) 物質の状態変化(5) 水溶液の性質(10) 単元の復習(3) 【活きている地球】 大地が火をふく(5) 大地は語る(5) 大地がゆれる(5) 大地が変動する(2) 単元の復習(3) |
・見た目以外にも、密度や薬品に対する変化など物質を区別できる方 法があることを知ろう。 ・金属に共通する性質にはどのようなものがあるのか調べよう。 ・実験結果から密度を求める。 ・上皿てんびんの使い方を復習する。 ・身近な気体の発生方法、捕集方法、特徴を実験で確かめる。 ・物質には固体、気体、液体の3つの姿があることを観察する。 ・純粋な物質は融点、沸点が決まっていることを知る。 ・溶解度を理解し、それを利用して純粋な物質を取り出す。 ・酸、アルカリにはそれぞれに共通する性質があり、混ぜると中和し てそれぞれの性質がうち消されて塩ができることを知る。 ・日本のおもな火山の名前と位置を知る。 ・火山の形をマグマの成分から考える。 ・マグマが冷えてできる岩石について知る。 ・地層、たい積岩、化石のでき方を学習し、それらの観察から過去の 出来事を推測する。 ・地震の記録から震源の位置を推測する。 ・大地の変化から地球内部の動きを理解し知識を身につける。 |
| 【評価の観点と評価方法】 ○ 「自然事象への関心・意欲・態度」については宿題等の提出状況・発表・授業態度で評価します。 ○ 「科学的な思考」については実験レポートの内容・自由研究・定期テストの得点で評価します。 ○ 「観察・実験の技能・表現」については実験レポートの書き方・定期テストの得点で評価します。 ○ 「自然事象についての知識・理解」については小テスト・定期テストの得点で評価します。 |
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| 平成20年度 | 第二学年 理 科 シラバス |
| 【二年生の生徒及び保護者の皆様へ】 理科の目標は「自然に対する関心を高め、目的意識を持って観察・実験などを行い、科学的に調べる能力と態度を育てるとともに自然の事物・事象についての理解を深め、科学的な見方や考え方を養う」です。 2年生では、動物の分類・体のつくり、雨や風など身近な自然現象について理解を深め、電流の流れや原子・分子など目に見えない物を事象から推測する力など科学的なものの見方を学んでいきます。 |
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| 年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法 | |||
| 期 | 月 | 学 習 内 容(時数) | 学 習 の ね ら い |
前 期 |
4 5 6 7 9 10 |
【動物のくらしとなかま】 いろいろな動物(9) 感覚と運動のしくみ(7) 生命を維持するはたらき(10) 単元の復習(3) 【電流とその利用】 電気の正体(3) 自由研究 電流の性質(12) 電流の利用(12) 単元の復習(3) |
・体のつくりや、子の生まれ方の違いから動物をグループ分けする。 ・未知な動物がどのグループにはいるかを推理する。 ・目、耳などの感覚器のしくみや、脳、神経など神経系のしくみ、筋 肉と骨などの運動器官のしくみについて知る。 ・人の体を中心として、消化・呼吸・血液循環の仕組みについて理解 し、知識を身につける。 ・実験を通して静電気の性質を知る。 ・電流計、電圧計、電源装置の操作のしかたを学習し簡単な実験がで きるようになる。 ・電流と電圧の実験を通してオームの法則を導き出す。 自由研究の仕方と計画をたてる。 ・電流、電圧、抵抗について基本的な概念や原理・法則を理解し、知 識を身につける。 ・実験を通して直列回路や並列回路における電圧・電流の規則性につ いて知る。 ・電流による発熱、発光が日常生活でどのように利用されているかを 知る。 ・発熱量が電圧や電流に比例することを実験から導き出す。 ・磁界の観察を行い磁石と電流の関係を知る。 ・電流が磁界から受ける力の向きが電流の向きや磁界の向きによって 決まっていることを実験で確かめる。 ・モーターや発電機の仕組みを知る。 |
後 期 |
10 11 12 1 2 3 |
【化学変化と原子・分子】 物質が分かれる変化(5) 物質の成り立ち(7) 物質が結びつく変化(4) 化学変化の規則性(6) 単元の復習(3) 【天気の変化】 気象観測(3) 大気中の水(5) 大気の動き(5) 大気の動きと天気の変化(5) 単元の復習(3) |
・重曹の分解実験を通して、実験器具の正しい操作を知る。 ・水の電気分解、鉄と硫黄の化合を実験で確かめる。 ・物質は原子・分子からできていることを知る。 ・物質を原子や分子のモデルで表す。 ・化学変化を記号で表す。 ・質量保存の法則や定比例の法則をモデルを使って説明する。 ・気象観測を行い、観測方法や記録の方法を身につける。 ・乾湿計を使って湿度を求めることができる。 ・天気図の記号を理解し覚える。 ・露点を求め湿度を計算する。 ・上昇気流と雲の関係を知り、雲のでき方を説明する。 ・日本の周りにある気団の特徴を知り、四季との関係を考えよう。 ・前線の特徴と天気の変化を知る。 ・前線が通過したときの天気の変化を説明できる。 ・天気の変化の規則性を説明できる。 |
| 【評価の観点と評価方法】 ○ 「自然事象への関心・意欲・態度」については宿題等の提出状況・発表・授業態度で評価します。 ○ 「科学的な思考」については実験レポートの内容・自由研究・定期テストの得点で評価します。 ○ 「観察・実験の技能・表現」については実験レポートの書き方・定期テストの得点で評価します。 ○ 「自然事象についての知識・理解」については小テスト・定期テストの得点で評価します。 |
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| 平成20年度 | 第三学年 理 科 シラバス |
| 【三年生の生徒及び保護者の皆様へ】 理科の目標は「自然に対する関心を高め、目的意識を持って観察・実験などを行い、科学的に調べる能力と態度を育てるとともに自然の事物・事象についての理解を深め、科学的な見方や考え方を養う」です。 3年生では、1分野終章「科学技術とわたしたちの生活」と2分野終章「自然と人間のかかわり」のどちらかを学校で選択するようになっています。本校では「自然と人間のかかわり」を学習していきます。 |
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| 年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法 | |||
| 期 | 月 | 学 習 内 容(時数) | 学 習 の ね ら い |
前 期 |
4 5 6 7 9 10 |
【生物の細胞と生殖】 細胞のと成長(6) 生物のふえ方(4) 単元の復習(2) 【運動とエネルギー】 速さと運動の調べ方(3) 力と運動(4) 夏の天体 力学的エネルギー (3) いろいろなエネルギーと その移り変わり (3) 単元の復習(2) 【自然と人間】 生物どうしのつながり(4) 自然と環境(4) 単元の復習(2) |
・顕微鏡を正しく使い、細胞の観察を行い、動物と植物の細胞のつく りの共通点、相違点を見つける。 ・細胞分裂のようすを観察する。 ・身近な生物の増え方について知る。 ・親の形質が子に伝わる仕組(染色体や遺伝)について考える。 ・運動のようすを観察し、結果をグラフなどで表す。 ・速さの表し方、求め方を理解する。 ・物体の運動の様子を変えるには力が必要なことを斜面を下る運動に ついて、時間と速さ、時間と移動距離の関係を調べ確かめる。 ・作用・反作用、慣性の法則を理解し、身近な現象について説明する。 夏の星座・月の動き・流れ星について ・エネルギーとはどういうものか定義する。 ・位置エネルギーと運動エネルギーの移り変わりを振り子の運動を例 にとって理解する。・食物を通していろいろな生物がつながりをもっていることを知る。 ・生産者、消費者、分解者のはたらきを理解し生物がつり合いを保っ て生活していることを理解する。 ・物質がいろいろな生物のはたらきで循環していることを理解する。 ・酸性雨、地球温暖化など、環境問題について考える。 ・自然がもたらす様々な恩恵や災害について知る。 |
後 期 |
10 11 12 1 2 3 |
【化学変化とその利用】 化学変化とエネルギー(4)金属資源と酸素の化学変化 (3) 【科学技術と人間】 エネルギー資源(2) 単元の復習(3) 【地球と宇宙】 地球と太陽(10) 宇宙の中太陽系(6) 単元の復習(3) 3年間の復習 |
・実験をして、化学変化には熱や電気の出入りがともなうことを確か める。 ・いろいろな発電方法の長所と短所を知る。 ・エネルギーの変換に関心を持ち、日常生活と関連づけて考える。 いろいろなエネルギー資源について知り、資源を有効に利用するた めに必要なことはなにかを考える。 ・透明半球を用いて、太陽の動きを観察する。 ・太陽や星座の動き(日周運動、年周運動)から、地球の自転や公転 などの運動を理解する。 ・地軸の傾きが原因で太陽の南中高度が変化し季節が生じることを理 解する。 ・太陽系の星について知る。 ・金星(内惑星)や木星(外惑星)の見え方の違いを理解する。 ・3年間の総まとめをする。 |
| 【評価の観点と評価方法】 ○ 「自然事象への関心・意欲・態度」については宿題等の提出状況・発表・授業態度で評価します。 ○ 「科学的な思考」については実験レポートの内容・定期テストの得点で評価します。 ○ 「観察・実験の技能・表現」については実験レポートの書き方・定期テストの得点で評価します。 ○ 「自然事象についての知識・理解」については小テスト・定期テストの得点で評価します。 |
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