| 平成20年度 | 第1学年 技術・家庭科(家庭分野) シラバス |
| 【1年生の生徒及び保護者の皆様へ】 1年生では中学生として必要な栄養素の働きや、食品との関係や健康との関わりなどの基礎を勉強し また食品の選び方や日常食の調理の基礎を学び、学習したことが応用できるように頑張りましょう。 住まいを安全に快適に住むための方法を学び応用できるようにしましょう。 |
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| 年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法 | |||
| 期 | 月 | 学 習 内 容(時数) | 学 習 の ね ら い |
前 期 |
4 5 6 7 9 10 |
私達の食生活 食事のとり方を考えよう (1.5) 食品と栄養素の関わりを知ろう (2.5) 栄養素の働きを知ろう(4) 何をどれくらい食べたら良いだろう (4) 私達の食品の選択 食品の選び方を考えよう (3) 食事作りに挑戦しょう(2.5) 調理実習 (8) テスト (0.5) |
食事のとり方と健康が関わっていることを知ろう バランスの取れた食事は、食品の組み合わせで決まることを知ろう 栄養素の種類と働きを知ろう 中学生の「食品別摂取量のめやす」を知って献立作りの条件と手順が わかり、栄養素を満たす1日分の献立を立てることができるようにな ろう 生鮮食品、加工食品の特徴を知り適切な選択を知ろう 安全と衛生に留意して、食品や調理器具の取り扱いができる |
後 期 |
10 11 12 1 2 3 |
「ひき肉料理を作ろう」 (スパゲッティミートソース・温野菜サラダ) 「魚の調理を工夫しょう」 (ムニエル・ほうれん草の ソテー・にんじんのバタ ー煮) よりよい食生活をめざして (3.5) 健康で快適に住むために (5) テスト (0.5) |
肉や野菜の調理上の性質を知り、その性質を生かして調理計画が立て られ、実習ができる 野菜・魚の調理上の性質を知り基本的な調理計画と調理操作ができる 現代の食生活に関わる課題を把握し、自分にできることを考えること ができる 室内環境を整えることの必要性に気づき必要な基礎知識を知ろう 自分の住まいを快適にする方法を考え実践できる |
| 【評価の観点と評価方法】 ○ 「生活への関心・意欲・態度」については学習意欲・発言・準備物・実習中の取り組みの様子。 ○ 「生活を工夫し創造する能力」については学習したことを実習や生活の場で生かし工夫しょうとしているか。 ○ 「生活の技能」については実技・実習・作品から評価する。 ○ 「知識・理解」については定期テスト・単元テスト |
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| 平成20年度 | 第2年 技術・家庭科(家庭分野) シラバス |
| 【2年生の生徒及び保護者の皆様へ】 2年生では快適な衣生活を送るために、布の性質や手入れの方法取り扱いなど学習し、簡単な日常着の製作を通して基礎技術を身につけ、衣生活への理解を深めて衣生活の自立に結び付けましょう。 |
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| 年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法 | |||
| 期 | 月 | 学 習 内 容(時数) | 学 習 の ね ら い |
前 期 |
4 5 6 7 9 10 |
私達の衣生活 衣服の働きを考えよう(3) 衣服を選ぼう (3) 衣服の手入れと補修 (5) 衣服の収納と再利用 (2) 裁縫ミシンの使い方 (2) 振り返り (1) テスト (0.5) |
生活場面に合った衣服を考え、目的に応じた着用の仕方を理解し よう。 衣服計画と選択のポイントを理解する。 衣服の手入れと補修の必要性を理解する。 繊維の性質を理解し、手入れと補修の学習と実習をしょう。 衣服の収納と再利用の方法を理解し、応用しょう。 裁縫ミシンを正しく使えるようにしょう。 今まで学習したところを復習しょう。 |
後 期 |
10 11 12 1 2 3 |
私達の衣服製作 (4) エプロン製作 (6) 私達の消費と環境 消費生活 (3) 消費者としての自覚を持とう (2) 生活の中で環境の影響を考えよう (2) テスト (0.5) |
衣服製作の学習の目標や内容を理解しょう。 快適な生活を送るための日常着の条件について理解しょう。 衣服製作の全体の流れを理解し計画・しょう。 製作する楽しさを味わって、他のものにも挑戦できるようにしょう 家庭生活と消費について感心をもち自分の問題として考えることができるようにしょう。 悪徳商法の種類や特徴を理解しょう。 自分の生活の仕方と環境のとの関わりを理解しょう。 |
| 【評価の観点と評価方法】 ○「生活への関心・意欲・態度」については、学習意欲・準備物・発言・実習中の取り組みの様子。 ○「生活を工夫し創造する能力」については、学習したことを実習や生活の場で生かし、工夫しょうとしているか。 ○「生活の技能」については、実技・実習・作品から評価する。 ○「知識・理解」については、定期テスト・単元テスト |
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| 平成20年度 | 第3学年 技術・家庭科(家庭分野) シラバス |
| 【3年生の生徒及び保護者の皆様へ】 自分の成長と家族や家庭生活の関わりについて考え、幼児の心身の発達と特徴を知り、子供が育つ環境として家庭や家族の役割の大切さを学ぶ。幼児の遊びの意義を知り、保育実習で幼児との触れ合いにより理解と関心を深めます。 |
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| 年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法 | |||
| 期 | 月 | 学 習 内 容(時数) | 学 習 の ね ら い |
前 期 |
4 5 6 7 9 10 |
幼児期を振り返ってみよう (1) 身体の発達 (2.5) ことばの発達・生活習慣の発達 (2.5) 「ちっちゃい命」体験学習 オリエンティション (1.5) 「ちっちゃい命」体験学習 幼児と遊び (1) ふりかえり (1) テスト (0.5) |
自分の成長を振り返ることによって、家族やそれに関わる人々に支えられてきたことを理解し気づこう。 身体の発達・運動機能の発達・生理機能の発達と特徴を理解しよう 社会性の発達・ことばの発達・基本的生活習慣の発達は、自立への 基礎を築き、人間形成に影響することを理解しょう。 予備学習で実習効果を高める。 乳幼児とふれあうことで、理解を深める。 遊びで育つ能力を理解しょう。 復習 |
後 期 |
10 11 12 1 2 3 |
幼児の遊び道具をつくろう (4.5) ふれあい体験学習 (1.5) より良い家族関係を考えよう (2) テスト (0.5) |
幼児に適するおもちやを考え製作することで、理解を不直接かめよう 課題を持って、幼児と直接関わることで理解を深める。 自分が家族や地域の人々と、どのような関わりを持っているか、理解しょう。家族や地域のために自分ができることを考えよう。 |
| 【評価の観点と評価方法】 ○「生活への関心・意欲・態度」については、学習意欲・準備物・実習中の取り組みの様子。 ○「生活を工夫し創造する能力」については、学習したことを実習や生活の場で生かし、工夫しょうとしているか ○「生活の技能」については、実技・実習・作品から評価する。 ○「知識・理解」については、定期テスト・単元テスト |
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