| 平成20年度 | 第1学年 技術・家庭科(技術分野) シラバス |
| 【1年生の生徒及び保護者の皆様へ】 1年生では「技術とものづくり」と「情報とコンピュータ」の基礎を学びます。基本的な技術を習得し、それを活用して、作品を完成させましょう。作品を考える段階では、より自分らしい作品にすることを考えてください。技能面は一つ一つの行程を丁寧に行うことに気をつけてください。いい作品を作るためにも安全に作業を進めることが大切です。授業では全員が協力して作業を進めます。 |
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| 年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法 | |||
| 期 | 月 | 学 習 内 容(時数) | 学 習 の ね ら い |
前 期 |
4 5 6 7 9 10 |
「ものづくり」の技術 や材料について(3) 設計(4) 材料の加工(10) ・けがき ・切断 ・穴あけ ・木口削り |
「ものづくり」に必要な技術や材料の名称や特徴などを理解する。 設計に必要な図の書き方を理解する。 製作するものの図を書くことができる。 加工に必要な道具や機械の使い方を理解する。 作業の手順を考えながら、作業を進めることができる。 安全に作業を進めることができる。 |
後 期 |
10 11 12 1 2 3 |
組立(5) ・木口削り 仕上げ(4) ・下地みがき ・ワックスがけ これからの生活と技術 について(0.5) 生活とコンピュータ (1) 情報を集め、まとめ てみよう。(7) |
必要に応じて部材を修正することができる。 材料や目的に応じて,正しい塗料を選択することができる。 環境や省エネルギー,これからの技術開発について考える。 コンピュータの歴史や生活との関わりを理解する。 インターネットを活用することができる。 応用ソフトを適切に使用できることができる。 |
| 【評価の観点と評価方法】 ○「生活や技術への関心・意欲・態度」については、授業態度(取組の様子・周りとの協力など)と提出 物の状況で評価します。 ○「生活を創意し工夫する能力」については、設計図、レポートや作品で評価します。 ○「生活の技能」については、作品で評価します。 ○「生活や技術についての知識・理解」については、定期テストと作品で評価します。 |
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| 平成20年度 | 第2学年 技術・家庭科(技術分野) シラバス |
| 【2年生の生徒及び保護者の皆様へ】 2年生では1年生で学んだ「技術とものづくり」と「情報とコンピュータ」について発展した内容を学びます。基本的な技術を発展させ、作品を完成させましょう。作品を考える段階では、より自分らしい作品にすることを考えてください。技能面は一つ一つの行程を丁寧に行うことに気をつけてください。いい作品を作るためにも安全に作業を進めることが大切です。授業では全員が協力して作業を進めます。 |
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| 年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法 | ||||||
| 期 | 月 | 学 習 内 容(時数) | 学 習 の ね ら い | |||
前 期 |
4 5 6 7 9 10 |
エネルギーの利用や変換の仕組みを考えよう(2) エネルギー変換を利用したもののしくみをしろう (16) |
生活の中で、エネルギーの利用や変換について考える。 電気製品など、エネルギー変換について、その特徴や原理などを理解する。 電源、回路のしくみについて知る。 身の回りにある電気はどこからきて、どのように利用されているかを調べる。 |
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職場体験学習のまとめ (4) |
デジカメやスキャナを活用して情報を取り込むことができる。 応用ソフトを利用して、情報をまとめることができる。 |
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後 期 |
10 11 12 1 2 3 |
エネルギー変換を利用したものを製作しよう(13) これからのエネルギー利用を考えよう。(3) エンルギーの有効利用 (2) |
製作した作品を検査し、安全に使用することができる。 省エネや環境問題を含めてエネルギー利用の課題を考える。 。 エネルギー変換について学習した内容を生かし エネルギーの有効な活用方法を課題として調べ学習をする。 |
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| 【評価の観点と評価方法】 ○「生活や技術への関心・意欲・態度」については、授業態度(取組の様子・周りとの協力など)と提出 物の状況で評価します。 ○「生活を創意し工夫する能力」については、レポートや作品で評価します。 ○「生活の技能」については、作品で評価します。 ○「生活や技術についての知識・理解」については、定期テストと作品で評価します。 |
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| 平成20年度 | 第3学年 技術・家庭科(技術分野) シラバス | |||
| 【3年生の生徒及び保護者の皆様へ】 3年生では「情報とコンピュータ」の発展的な内容に取り組みます。「総合的な学習の時間」と連動し、各自でテーマを決め、調べたことを「どうすれば相手に伝わるのか」を考えながら、プレゼンテーションにまとめます。プレゼンテーションを制作するときに著作権や肖像権についても学習します。また、まとめた内容を基に「Webページ」も制作します。 |
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| 年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法 | ||||
| 期 | 月 | 学 習 内 容(時数) | 学 習 の ね ら い | |
前 期 |
4 5 6 7 9 10 |
キーボード入力の練習(4) 応用ソフトウェアの活用 (5) |
応用ソフトウェアを使いこなして、自分でテーマを決め調学習を進めます。調べた内容はコンピュータに入力し情報をまとめます。 ワードプロセッサ、表計算ソフトウェア、図形処理ソフトウェア、プレゼンテーションソフトウェアを使用し資料の作成を行っていきます。 |
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後 期 |
10 11 12 1 2 3 |
調べたことのまとめ(2) 発表会(2) Webページにまとめよう (4.5) |
自分が研究するテーマを設定出来る。 「総合的な学習の時間」で調べた内容をまとめることができる。 著作権や肖像権について学習し、それらに配慮したデータの扱いができる。 「中間発表会」を行い、必要な修正をすることができる。 「発表会」でこれまでの内容を発表することができる。 これまで調べた内容をwebページにまとめることができる。 |
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| 【評価の観点と評価方法】 ○「生活や技術への関心・意欲・態度」については、授業態度(取組の様子・周りとの協力など)で評価します。 ○「生活を創意し工夫する能力」については、作品で評価します。 ○「生活の技能」については、作品で評価します。 ○「生活や技術についての知識・理解」については、定期テストと作品で評価します。 |
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