| 平成20年度 | 第1学年 美術科 シラバス |
| 【1年生の生徒及び保護者の皆様へ】 1年生では中学生としての美術的技能の基礎をしっかり固めましょう。それをもとに自分らしい表現ができるようにしっかり頑張りましょう。そのためには、授業中に集中して作業することや、作品をきちんと提出することがとても大切です。また、作品の鑑賞ではその作品の良さや特徴をとらえて、しっかり表現しましょう。 |
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| 年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法 | |||
| 期 | 月 | 学 習 内 容(時数) | 学 習 の ね ら い |
前 期 |
4 5 6 7 9 10 |
道具の扱いについて(4) 自画像(4) 扇子・箱作り(6) ・マーブリング ・コラージュ 植物スケッチ(2) ポスター(4) CDケースデザイン(3) |
道具の名称使い方の正しい使い方と色の基本を理解する。 観察力を養い三原色だけ使い着色し色の多用性を知る。 色々な表現方法を学んだ上それを応用し新たな作品を生み出す力をつける。 観察力を養い素描の基礎を学ぶ。 レタリング技術を身につけテーマ性を持つ作品への取り組み。 身近なものからデザインの興味の扉を開く。 |
後 期 |
10 11 12 1 2 3 |
野菜を描く(2) オリジナルマグカップ(4) 羽子板(3) カレンダー(2) 構想画(4) アニメーション(4) ジグソーパズル(3) |
和紙に描くぼかし技法を使いダイナミックでありながら繊細に描く。 オリジナリティーのある世界で1つの個性を見つけ出す。 伝統工芸・遊びから楽しく美術を学ぶ。 年間通し飽きの来ないデザインを考える。 現実にはありえない物や状況を絵にすることにより想像力を養う。 パラパラ漫画、動画などのアニメーションの基礎を学ぶ。 絵を実用化させる。 |
| 【評価の観点と評価方法】 ○「美術への関心意欲態度」については、授業態度や忘れ物の状況で評価します。 ○「発想や構想の能力」については、アイデアスケッチや作品の構図・配色などで評価します。 ○「創造的な技能」については、完成作品の状態で評価します。 ○「鑑賞の能力」については、感想文や、レポート、定期テストでの論文問題で評価します。 いずれにしても提出物が出ないことには成績をつけることができません。期限内に必ず出すようにしてください。 |
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| 平成20年度 | 第2学年 美術科 シラバス |
| 【2年生の生徒及び保護者の皆様へ】 対象を深く観察する力及び感性や想像力を高め、多様な表現や造形要素に関心を持ち、創意工夫し美しく表現する能力を身につけましょう。 自然や美術作品などについての基礎的な理解や見方を広げ、その良さや美しさなどを感じ取る鑑賞の力をつけるよう多くの美術作品とふれあいましょう。 |
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| 年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法 | |||
| 期 | 月 | 学 習 内 容(時数) | 学 習 の ね ら い |
前 期 |
4 5 6 7 9 10 |
ピカソを学ぶ(4) 静物デッサン(4) ステンドグラス(5) 芸術鑑賞会(2) CDケースデザイン(3) |
ピカソという個性あふれる画家を知ることにより、その個性を盗み取る。 観察力を養い素描の基礎を学ぶ。 美しいものから制作意欲をかき立てる。 作品の時代背景や作者の心情を深くまた面白く自分の観点で自由に解明する。 身近なものからデザインの興味の扉を開く。 |
後 期 |
10 11 12 1 2 3 |
スクラッチボード(4) けん玉(3) カレンダー(2) 凧作り(3) 世界地図作り(3) 色紙アート(2) |
白と黒・線の陰影表現を理解する。 伝統工芸・遊びから楽しく美術を学ぶ。 年間通し飽きの来ないデザインを考える。 描いたものを実際飛ばし遊びから楽しく美術を学ぶ。 独自の視点からオリジナル世界地図を描くことにより固定概念に囚われない想像力・空想力を養う。 色紙から自分の世界を作品言う形に残す。 |
| 【評価の観点と評価方法】 ○「美術への関心意欲態度」については、授業態度や忘れ物の状況で評価します。 ○「発想や構想の能力」については、アイデアスケッチや作品の構図・配色などで評価します。 ○「創造的な技能」については、完成作品の状態で評価します。 ○「鑑賞の能力」については、感想文や、レポート、定期テストでの論文問題で評価します。 提出物が出ないことには成績をつけることができません。期限内に必ず出すようにしてください。 |
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| 平成20年度 | 第3学年 美術科 シラバス | |||
| 【3年生の生徒及び保護者の皆様へ】 楽しく美術活動に取り組むことによって美術を愛好する心情を培い、心情豊かな生活を創造していく意欲と態度を養いましょう。豊かに発想し構想する力で1,2年で培った基礎技能でより繊細な作品の制作に努めましょう。自然や美術作品などについての基礎的な理解や見方を広げ、その良さや美しさなどを感じ楽しく作品を作り上げましょう。 |
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| 年 間 授 業 計 画 と 学 習 の ね ら い・評 価 の 観 点 と 方 法 | ||||
| 期 | 月 | 学 習 内 容(時数) | 学 習 の ね ら い | |
前 期 |
4 5 6 7 9 10 |
3Dの世界(4) 砂絵(5) 人物画(3) 鳴子づくり(4) 芸術鑑賞会(2) |
通常の見方を変え3D的もものの見方をすることにより、より柔軟な発想力を生み出す。 砂の微妙なグラデーションを応用し、繊細に表現する技能を身につける。 人物の特徴を鋭く描き出す観察力を養う。 伝統工芸・遊びから楽しく美術を学ぶ。 作品の時代背景や作者の心情を深くまた面白く自分の観点で自由に解明する。 |
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後 期 |
10 11 12 1 2 3 |
お菓子のパッケージ(6) CDケースデザイン(3) カレンダー(4) 協同制作(2) 手提げ袋作り(3) 色紙アート(2) |
商業デザインを学び、目的用途を理解した作品制作を目指し美しく個性あふれるものにする。 身近なものからデザインの興味の扉を開く。 年間通し飽きの来ないデザインを考える。 みんなで1つのものを作り上げる達成感・充実感を得ることを学ぶ。 思い残すことなく自由に自分の世界を表現して下さい。 色紙から自分の世界を作品という形に残す。 |
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| 【評価の観点と評価方法】 ○「美術への関心意欲態度」については、授業態度や忘れ物の状況で評価します。 ○「発想や構想の能力」については、アイデアスケッチや作品の構図・配色などで評価します。 ○「創造的な技能」については、完成作品の状態で評価します。 ○「鑑賞の能力」については、感想文や、レポート、定期テストでの論文問題で評価します。 提出物が出ないことには成績をつけることができません。期限内に必ず出すようにしてください。 |
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